本場・大阪新喜劇を生で観てきました!

こんにちは。大元店の菊川です

先月、初めて大阪新喜劇を生で見てきました。会場につくと平日にもかかわらず大勢の人で賑わっており、さすが「笑いの殿堂」と呼ばれるだけあるなと感じました。

「漫才と落語」と「新喜劇」の二部構成となっており、Mー1チャンピオンの「中川家」や大阪では知らない人はいない姉妹漫才師の「海原やすよ・ともこ」など豪華な芸人による漫才を見て本場の笑いを思う存分堪能しました。

中でも一番印象に残っているのは「タカアンドトシ」の漫才で、面白いのは言うまでもありませんが幼少期にエンタの神様で見ていた「欧米か!」を生で見れる日が来るなんてと感動しました。

次に見た新喜劇は「THE大阪の笑い」という感じで芸人がお決まりのギャグやお決まりのくだりを見せると客席から歓声と拍手が沸き起こりとても感動しました。この日の前日にあまり激しく笑いすぎると芸人から指をさされて標的にされるという記事を見たのであまり笑いすぎないようにマスクをして我慢しました。

漫才と新喜劇を見た後は劇場の隣にある屋台でたこ焼きを食べて帰りました。屋台も公演を見た人たちで賑わっており、各々が楽しそうに感想を言い合っている風景を見ると日本の「お笑い」という文化がここまで長く、そして世界中に広く認知されている理由が分かった気がしました。

個人的の大満足の公演だったのでまた見にいきたいと思いました

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