【岡山市北区】後楽不動産インターンシップ実施レポート|「なぜ不動産業界を志望するのか」に向き合う10日間

後楽不動産では、「実際に働く経験を通して、仕事や業界を理解してほしい」という考えのもと、インターンシップ新卒採用向けの会社説明会積極的に実施しています

今回行ったインターンシップは、学校教育の一環として行われる就業体験の趣旨を大切にしながら、不動産業界への理解を深め、学生一人ひとりが自身の進路や働き方を考えるきっかけとなることを目的として、合計10日間のプログラムとして実施しました。

後楽不動産は、岡山県を中心に「売買」「賃貸」「賃貸管理」「リノベーション」などの幅広い不動産サービスを提供している総合不動産会社です。地域に根ざした不動産会社として、住まいや暮らしに関わる多様なニーズに応えながら、人と人とのつながりを大切にした事業を展開しています。

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目次

インターンシップ実施概要

今回のインターンシップは、授業の一環として実施される合計10日間のプログラムです。初日はオリエンテーションを行い、会社概要やインターンの目的を共有した上で、不動産売買・賃貸・賃貸管理といった各事業部の業務を実際に体験してもらいました。

期間中は毎日実習日誌を記入し、業務内容だけでなく、その日の気づきや学びを振り返りながら言語化することを必須とし、最終日には10日間の学びをまとめた成果発表プレゼンテーションを実施しました。

実際の10日間の業務体験と成果発表

今回のインターンシップでは、初日のオリエンテーションから最終日の成果発表まで、10日間を通して「体験・振り返り・言語化」を重ねていく流れでプログラムを進めました。

Day1|オリエンテーション・目的整理

初日は、会社説明や社内案内、自己紹介を通じて、後楽不動産の事業内容やインターンシップ全体の目的を共有しました。また、「なぜこのインターンに参加したのか」「10日間で何を学び、何を持ち帰りたいのか」を整理し、実習日誌の書き方や振り返りの視点についても説明しました。

インターン期間中は日々の業務をただ体験するだけでなく、自身の考えや気づきを言語化していくことを重視するため、その目的意識を明確にする時間としました。

Day2〜Day8|各事業部での業務体験(売買・賃貸・賃貸管理)

2日目から8日目にかけては、不動産売買・賃貸・賃貸管理といった各事業部での業務体験を行いました。

実際の現場に入り、社員の業務に同行しながら、不動産会社の仕事がどのように成り立っているのかを体感してもらう期間です。部署ごとに業務内容や役割、考え方が異なるため、それぞれを比較しながら理解を深めることを目的としました。

売買事業部での主な体験内容

  • 営業同行による商談や提案の流れの理解
  • 物件調査や現地確認
  • 物件写真の撮影や掲載準備
  • 不動産売買における判断や意思決定の考え方の理解

賃貸事業部での主な体験内容

  • 営業同行による来店対応や物件提案の体験
  • 物件確認や写真撮影
  • お客様の希望条件をもとにした提案準備
  • 賃貸営業における接客やコミュニケーションの工夫の理解

賃貸管理部門での主な体験内容

  • 巡回同行や物件管理業務の補助
  • オーナー様・入居者様対応に関わる業務理解
  • 書類作成や事務作業の補助
  • 不動産会社における管理業務の重要性の理解

各事業部での体験を通じて、不動産の仕事は営業だけでなく、多くの人や部署の連携によって成り立っていることを学びました。また、毎日の業務終了後には実習日誌を記入し、その日の業務内容だけでなく、感じたことや気づきを振り返ることで、学びを積み重ねていきました。

Day9〜Day10|振り返り・成果物作成と最終プレゼンテーション

9日目には、これまでに記入してきた実習日誌をもとに、10日間の体験を整理し、成果発表に向けた資料を作成しました。

最終日には成果発表プレゼンテーションとして、不動産の仕事の幅広さや後楽不動産の魅力、各部署を経験した上で自身に合っていると感じた業務や働き方、今回のインターンで得た学びと今後どのように活かしていきたいかについて、学生自身の言葉で発表してもらいました。

体験を振り返り、考えを言語化し、他者に伝えることで、インターンでの学びをより深いものへとつなげています。

インターン参加者による成果発表と所感

最終日の成果発表では、10日間のインターンシップを通して経験した業務内容や学びについて、参加者自身の言葉で発表を行いました。発表にあたっては、売買・賃貸・賃貸管理といった各事業部で体験した業務を振り返りながら、不動産の仕事に対する理解や気づきを整理し、自身の考えとして言語化することを重視しました。

発表の中では、「実際に現場で働くことで、不動産の仕事が想像以上に幅広いことを知った」「部署ごとに役割や考え方が異なり、多くの人の連携によって一つの仕事が成り立っていると感じた」といった声が聞かれました。また、「なぜ不動産業界を志望するのか」というインターン参加時の問いに対しても、体験を通じて自分なりの答えを見つけようとする姿が印象的でした。

参加者が主体的に学び、積極的に行動する姿勢は、私たち社員にとっても多くの気づきや学びを与えてくれました。学生さんを迎える立場として、仕事の意味や向き合い方を改めて見つめ直す、貴重な時間となったと感じています。今回の成果発表は、学生にとっては自己理解を深める機会となり、会社としても今後のインターンシップや採用活動を考える上での大きな学びとなりました。

振り返りと言語化を重視し、「なぜ不動産業界なのか」に向き合うインターン設計

後楽不動産では、インターンシップを「業務を体験して終わり」にしないことを大切にしています。実際の業務を経験するだけでなく、実習日誌による日々の振り返りや最終成果発表を通じて、自分が何を感じ、何を学んだのかを言語化することで、経験を自分自身の糧として蓄積していくことを重視しています

このプロセスを通じて学生にとっては自己理解を深め、将来の進路選択や働き方を考えるための材料となり、企業側としても学生の価値観や考え方、仕事への向き合い方を知ることができ、今後のインターン設計や採用活動に活かすことができると考えています。

また、今回のインターンシップでは、特に「なぜ不動産業界を志望するのか」という問いに向き合うことを一つの軸としてプログラムを構成しました。不動産売買・賃貸・賃貸管理といった複数の部署を実際に経験することで、不動産の仕事が持つ幅広さや、それぞれの役割、働き方の違いを体感し、自分に合った業務や将来像について考える時間となりました。

実務体験と振り返りを繰り返す中で、業界理解を深めるだけでなく、自身の志向や価値観と向き合う機会を提供することを目指しています

まとめ|インターンシップ・会社説明会のご案内

後楽不動産のインターンシップは、実際の現場で不動産の仕事を体験しながら、自分自身の価値観や将来の方向性と向き合うことができるプログラムです。不動産業界に興味がある方、実務を通して業界理解を深めたい方、自分に合った働き方を見つけたい方は、ぜひ後楽不動産のインターンシップや会社説明会にご参加ください。

学校関係者の皆さまからのインターンシップに関するご相談やご依頼も随時受け付けております。後楽不動産は、これからも学生の学びと成長につながる機会を提供し、インターンシップ・新卒採用に積極的に取り組んでいきます。

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