後楽不動産の四半期会議を開催|「人が増えても成果が出る組織」をテーマに実施

後楽不動産では現在、今後の事業拡大に向けて採用強化を進めています。人が増えていく中でも、お客様へのサービス品質を維持し、組織として成果を出し続けるためには、「どのような組織をつくるべきか」を考え続ける必要があります。

今回開催した第17期第3四半期会議では、「人が増えても成果が出る組織をつくる」をテーマに、各部署の取り組み共有やグループワークを実施しました。

業績共有だけではなく、育成・業務改善・組織づくりについても現場視点で意見を出し合い、「これから何を変えていく必要があるのか」を整理する時間となりました。また、若手社員による発表や新入社員紹介も行い、組織としてどのように成長していくべきかを改めて考える機会となりました。

目次

今回の四半期会議の目的

後楽不動産では現在、今後の事業拡大に向けて採用強化を進めています。しかし、人が増えるだけでは組織は成長しません。人数が増えても成果につながる組織をつくるためには、今の働き方や業務の進め方、育成のあり方を見直していく必要があります。

今回の四半期会議では、「今のやり方のままで組織は機能するのか」をテーマに、現場視点で組織づくりについて考える時間としました

人が増えるだけでは組織は成長しない

組織拡大において重要なのは、単純に人数を増やすことではありません。人が増えても、業務が属人化していたり、育成が機能していなかったりすると、かえって現場負担が増えてしまうこともあります。だからこそ、「人が増えても成果につながる状態」をつくることが重要であり、そのために今の組織や業務の進め方を見直す必要があります。

成果・育成・働きやすさを両立する必要がある

組織が成長していくためには、売上や成果だけではなく、人材育成や働きやすさも同時に考えていかなければなりません。育成に余裕がなければ、新しく入社したメンバーが成長しづらくなり、結果として組織全体の成果にも影響します。また、一部の人だけに負荷が集中する状態では、長期的に組織は機能しません。だからこそ、成果・育成・働きやすさを分けて考えるのではなく、一体として見直していく必要があります。

「今のやり方で組織は機能するのか」を見直す場

今回の四半期会議では、「人が増えたときに、今のやり方のままで本当に組織は回るのか」という視点で、各部署ごとに現状を整理しました。業務の進め方や役割分担、育成方法、改善スピードなどについて現場目線で意見を出し合い、これから何を変えていく必要があるのかを考える時間となりました。単なる課題共有ではなく、「これからどう組織を変えていくか」を考える場として実施しました。

各事業部による発表を実施

今回の四半期会議では、売買事業部・管理事業部・賃貸事業部・経営企画本部の各部署より、第3四半期の取り組みについて発表を行いました。業績共有だけではなく、現場で行っている改善や工夫、現在感じている課題なども含めて共有し、部署を超えてお互いの状況を知る機会となりました。

売買・管理・賃貸・経営企画本部が発表

各部署からは、第3四半期の実績や取り組み内容について発表を行いました。売買・管理・賃貸の各事業部に加え、経営企画本部からも組織づくりや業務改善に関する内容を共有し、それぞれの部署がどのような役割を担い、どのような課題と向き合っているのかを全社員で確認する時間となりました。

業績だけでなく取り組み・改善内容も共有

今回の発表では、単純な数字報告に留まらず、「どのような工夫をしているのか」「どのような改善を進めているのか」という部分についても共有を行いました。現場での取り組みや改善内容を具体的に共有することで、成果に至るまでの過程や考え方についても知ることができ、各部署それぞれの動きへの理解を深める機会となりました。

他部署理解につながった

普段は部署ごとに業務を進めることが多いため、他部署がどのような業務を行い、どのような課題を抱えているのかを詳しく知る機会は多くありません。今回の発表を通じて、各部署の役割や考え方、日々の取り組みについて共有することで、部署間理解を深める時間となりました。また、「組織として成果を出す」という視点で、それぞれの部署がどのようにつながっているのかを改めて考える機会にもなりました。

若手フォーカス企画を実施

今回の四半期会議では、新卒入社3年目を迎えた社員による「若手フォーカス企画」も実施しました。組織が拡大していく中で、育成や現場での関わり方は非常に重要なテーマになります。だからこそ今回は、若手社員自身のリアルな視点を共有することで、今後の組織づくりについて考える時間としました。

新卒入社3年目社員による発表

今回の企画では、新卒入社3年目社員が中心となり、これまでの経験や感じてきたことについて発表を行いました。入社当初に感じていた不安や苦労、成長できたきっかけなどを振り返りながら、若手社員ならではの視点で内容を整理しました。発表に向けては事前準備や打ち合わせも重ねながら、自分たちの経験をどのように伝えるかを考えながら取り組みました。

若手目線で感じていることを共有

発表では、「やってもらって嬉しかったこと」「助けられたこと」「一人で苦労したこと」など、日々の業務の中で実際に感じていたことを共有しました。普段はなかなか言葉にする機会の少ない内容だからこそ、現場でのリアルな声として、多くの気づきにつながる時間になったと感じています。また、若手目線だからこそ見えている組織課題についても共有する機会となりました。

育成や関わり方を考える機会に

組織が大きくなるほど、育成は一部の人だけが担うものではなく、組織全体で考えていく必要があります。今回の発表では、過去の経験を振り返ることで、「どのような関わりが成長につながったのか」「どんな環境が必要なのか」を改めて考える機会となりました。日常の何気ない関わり方が、若手社員の成長や働きやすさに大きく影響していることを感じる時間にもなりました。

「こんな組織になったら良い」という視点

発表の中では、過去を振り返るだけではなく、「今後こんな組織になったら良いと思うこと」についても共有しました。人が増えていく中でも、相談しやすい環境や挑戦しやすい雰囲気、部署を超えて助け合える組織づくりなど、これからの後楽不動産に必要だと感じることを、若手目線で発表しました。今回の企画は、単なる若手発表ではなく、これからの組織づくりを考えるきっかけとなる時間になりました。

新入社員紹介

今回の四半期会議では、この3ヶ月間で新たに入社した6名の新入社員紹介も行いました。組織拡大を進める中で、新しい仲間を迎え入れることは、会社として大きな変化のひとつです。今回は全社員が集まる場だからこそ、お互いを知る機会として紹介の時間を設けました。

新たに入社した6名を紹介

今回紹介を行ったのは、この3ヶ月間で新しく後楽不動産へ加わった6名の新入社員です。それぞれ配属部署や担当業務は異なりますが、新しい環境の中で日々業務に取り組んでいます。組織として人が増えていく中で、新しいメンバーが加わることは、会社全体にとっても大きな刺激になっています。

当日は、新入社員一人ひとりから自己紹介と挨拶を行いました。緊張感もある中でしたが、それぞれが現在感じていることや今後の意気込みについて話し、全社員へ共有する機会となりました。普段なかなか関わる機会の少ない社員同士にとっても、お互いを知るきっかけとなる時間になりました。

また、4月度入社メンバーについても改めて挨拶を行い、この1ヶ月間で感じたことや学んだことについて共有してもらいました。実際に働き始めて感じた現場の印象や、周囲との関わりの中で感じたことなど、新しい視点だからこその気づきを聞く機会にもなりました。

組織拡大と一体感づくり

組織が拡大していく中では、単純に人数が増えるだけではなく、「どのように組織として一体感をつくっていくか」も重要になります。今回の新入社員紹介を通じて、新しい仲間を全社員で迎え入れることで、改めて組織としてのつながりを感じる機会となりました。これからも後楽不動産では、部署や立場を超えて関わりながら、一緒に成長できる組織づくりを進めていきます。

グループワークで組織課題を整理

今回の四半期会議では、各部署ごとにグループワークも実施しました。今回のテーマは、「人が増えたとき、今のやり方のままで組織は機能するのか」です。組織拡大を前提としたときに、現在の業務の進め方や育成方法、役割分担のままで本当に対応できるのかを、現場目線で整理していく時間となりました。

業務・育成・役割分担を議論

グループワークでは、「人が増えたときにどこで問題が起きるのか」という視点から、各部署ごとに現状整理を行いました。業務が属人化していないか、育成を誰が担うのか、今の役割分担で本当に回るのかなど、現場で感じている課題について意見を出し合いながら議論を進めました。単なる不満共有ではなく、「なぜその問題が起きているのか」という構造面まで掘り下げて考える時間となりました。

「何を変えるか」を具体化

今回のグループワークでは、課題を出すだけではなく、「何を変えるのか」を具体化することを重視しました。業務効率化のために見直すべき内容や、やめるべき業務、育成を仕組み化するために必要なことなどについて整理し、「誰が・何を・いつまでに行うのか」という実行レベルまで落とし込む形で議論を行いました。組織課題を“誰かの問題”ではなく、“組織として改善するテーマ”として考える時間になったと感じています。

部署を超えた意見交換

グループワークを通じて、部署ごとに抱えている課題や考え方についても共有することができました。普段は見えづらい他部署の業務内容や悩みを知ることで、「組織としてどう連携するべきか」を改めて考える機会にもなりました。また、「人が増えても成果が出る組織」をつくるためには、部署単位ではなく、会社全体としてどう改善していくかが重要であることを改めて感じる時間となりました。

今後に向けて

今回の四半期会議では、現状の課題を整理するだけではなく、「これからどのような組織をつくっていくのか」を考える時間となりました。組織が拡大していく中で、成果・育成・働きやすさを両立させるためには、これまでのやり方を見直し、変化していく必要があります。今回出た課題や改善案についても、今後の総会や日々の業務改善につなげながら、組織として前に進めていきます。

総会へつながる位置づけ

今回の四半期会議は、その場で結論を出すことが目的ではなく、「今どのような課題があるのか」「これから何を変える必要があるのか」を整理する場として実施しました。ここで見えてきた課題や方向性をもとに、来期の総会では、具体的に何を変えるのか、どのように実行していくのかをさらに整理していく予定です。

今後も業務改善・育成・組織づくりを推進

後楽不動産ではこれまでも、業務効率化やルール整備、DX推進など、組織づくりに取り組んできました。しかし、組織が大きくなるほど、新たな課題や改善点も見えてきます。だからこそ今回の四半期会議では、現場視点で課題を整理しながら、「人が増えても成果が出る組織」に向けて何を変えていくべきかを考える時間となりました。今後も業務改善・育成・組織づくりを継続しながら、より良い環境づくりを進めていきます。

より良いサービス提供へ

組織づくりや業務改善は、社内だけのために行うものではありません。働く環境や組織体制を整えることは、最終的にお客様へのサービス品質向上にもつながっていきます。人が増えても、一人ひとりが力を発揮できる組織をつくることで、より良いサービスや価値提供につなげていきたいと考えています。

まとめ

今回の四半期会議では、「人が増えたときに、今のやり方のままで組織は機能するのか」というテーマのもと、各部署の現状や課題、今後の方向性について整理を行いました。事業部発表や若手フォーカス企画、新入社員紹介、グループワークを通じて、それぞれの立場から組織について考える時間になったと感じています。

後楽不動産ではこれからも、“人が増えても成果が出る組織”を目指し、業務改善・育成・組織づくりに継続して取り組んでいきます。今後も、より良いサービスを提供できるよう、社員一同成長していきます。

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