第12回社員総会を開催しました|一人ひとりが会社の未来を「担う」ために

こんにちは!後楽不動産です。
8月3日、岡山市内の会場「ザ・マグリット」にて、第12回社員総会を開催しました。

社員総会は、1年間の成果や課題を振り返るだけでなく、会社がこれから目指す方向性を全社員で共有し、新しい1年に向けて気持ちをそろえる大切な機会です。

今回は、これからさらに組織を成長させていくうえで、一人ひとりがどのような役割を担うのかを考える総会となりました。

目次

今回のテーマは「担う。」

後楽不動産は現在、さらなる組織の成長を目指しています。

ただし、会社の成長は、単に社員数を増やすだけで実現できるものではありません。新しく加わった仲間を育てる環境や、困ったときに支え合える体制を整えること、業務をより効率的に進める仕組みをつくること、そして、これまで大切にしてきた文化や価値観を次の世代へつないでいくことが必要です。

そこで今回の社員総会では、「担う」をテーマに掲げました。

役職や部署に関係なく、社員一人ひとりが会社づくりの担い手として、これからどのようなチームをつくり、誰を育て、何を受け継いでいくのかを考える時間となりました。

1年間の歩みと、これからの方向性を共有

総会の前半では、代表から第17期の振り返りと、今後の経営方針について発表がありました。

続いて、各部署から、この1年間の実績や業務改善に向けた取り組み、そして第18期の目標について発表を行いました。業務をより効率的に進めるための工夫や、若手社員を育成するための体制づくりなど、それぞれの部署が今後どのような組織を目指していくのかを共有しました。

また、各部署が第18期のスローガンを発表し、その言葉に込めた思いや決意も伝えました。

会社全体の方針を共有するだけでなく、それを自分たちの仕事や行動に落とし込むことで、社員一人ひとりが新しい1年の始まりを実感できる時間となりました。

一人ひとりの成果と努力を称える表彰

社員総会では、売上実績やお客様から寄せられた口コミなど、この1年間の成果を称える表彰を行いました。

また、目に見える成果だけでなく、1年間継続して勤務した社員への皆勤賞など、日々の積み重ねや努力にも目を向け、さまざまな形で称えています。

受賞者を全員で祝福するとともに、成果に至るまでの工夫や努力を知ることで、社員同士が刺激を受け、次の挑戦への意欲を高める機会となりました。

理念を行動につなげる「ありがとう」の文化

後楽不動産では、社員同士が日頃の感謝を伝える「サンクスカード」という取り組みを行っています。業務を手伝ってもらったとき、声をかけてもらったとき、誰かの行動に助けられたときなど、普段は伝えきれない「ありがとう」を言葉にして届ける仕組みです。

今回の社員総会では、この1年間に交わされたサンクスカードの実績を振り返り、特に多くの感謝を受け取った社員を紹介しました。

サンクスカードは、順位を競うことが目的ではありません。社員同士の助け合いや気配り、前向きな行動を見える形にし、部署や役職を越えて感謝を伝え合うことで、後楽不動産が大切にしている「それ以上のありがとうを頂けるように。」という理念を、日々の行動として根づかせていくための取り組みです。

一人ひとりの小さな行動や声かけが周囲に広がり、理念を自然に体現できる文化へとつながっていくことを目指しています。

お客様に選ばれた理由を共有

社員総会では、実際のお客様対応の中から、満足や成約につながった「おもてなし接客」の事例も紹介しました。

お客様の立場に立った提案や、不安を和らげるための声かけ、相手が求めることを一歩先まで考えた対応など、後楽不動産がお客様から選ばれた背景には、社員一人ひとりの行動があります。

私たちが掲げる理念は、「それ以上のありがとうを頂けるように。」です。

特別な対応だけを指すのではなく、それぞれの仕事の中で「相手のために、もう一歩できることはないか」と考え、行動することを大切にしています。具体的な事例を全社員で共有することで、後楽不動産らしい接客とは何か、そして理念を日々の仕事の中でどのように体現していくのかを、改めて考える機会となりました。

懇親会では部署を越えて交流

社員総会終了後には、社員同士の交流を深める懇親会を開催しました。来春入社予定の内定者紹介や、後楽不動産にまつわるクイズ大会を実施し、会場は大いに盛り上がりました。

普段の業務では関わる機会の少ない社員同士も、部署や役職を越えて交流し、お互いを知る貴重な時間となりました。また、内定者にとっても、社員の雰囲気や後楽不動産らしいチームワークを感じてもらえる機会になったことと思います。

人が増えても、後楽不動産らしさを失わない会社へ

会社が成長し、仲間が増えていく中でも、後楽不動産が大切にしてきた文化や考え方を次の世代へつないでいくことが重要です。そのためには、一部の役職者だけではなく、社員一人ひとりが後輩を育て、周囲を支え、より良いチームをつくっていく意識が欠かせません。

今回の社員総会は1年間を振り返るだけでなく、これからの組織づくりについて全社員で考え、一人ひとりが新たな一歩を踏み出すための機会となりました。

後楽不動産では、年齢や社歴に関係なく、一人ひとりが会社づくりの担い手として成長できる環境づくりを大切にしています。第18期も「それ以上のありがとう」を大切に、お客様や地域の皆さまにより良いサービスを提供できるよう、社員一同取り組んでまいります。

今後とも後楽不動産をよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

後楽不動産 編集部

後楽不動産の日常や地域情報、不動産に関するお役立ち情報を発信しています。社内イベントやスタッフの取り組みを通して、会社の雰囲気や魅力をお届けします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次