後楽不動産「収益を残す管理」へ | 管理物件「アドラシオン京橋」に新看板を設置

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後楽不動産では現在、管理事業部と経営企画室が連携しながら賃貸管理サービスのブランディング強化に取り組んでいます。

その第一歩として、当社管理物件「アドラシオン京橋」(岡山市北区京橋町9-23)の壁面に、賃貸管理に関する新しい看板デザインの施工が完了しました。

目次

「その賃貸管理、収益は残っていますか?」

今回の看板に掲げたメインメッセージは、
「その賃貸管理、収益は残っていますか?」

この言葉には、従来の「管理=維持・対応」というイメージから一歩進み、“収益を生む管理”という新しい価値観を地域のオーナー様へ直接伝えたいという想いが込められています。

デザインへのこだわり

デザイン制作にあたっては、「信頼感」「視認性」「統一感」を重視しました。コーポレートカラーであるグリーンを基調に、キーワードである「収益」を大きく配置。ロゴを背景に重ねることで、後楽不動産らしい一体感と安心感を表現しています。

全体をシンプルにまとめることで、街中でも目に留まりやすく、屋外看板としての機能性にもこだわりました。

「収益を残す管理」へ

この看板は、単なるデザインではなく、後楽不動産が目指す“管理の在り方”そのものを体現する発信ツールです。

これまで「賃貸管理」といえば、空室対応・修繕・トラブル処理といった“裏方”のイメージが強くありました。しかし、私たちはオーナー様の資産を守るだけでなく、「資産から収益を残す」ためのパートナーになることを目指しています。

今後の展開

今回の看板設置を皮切りに、今後は管理専用Webサイトの制作も予定しています。
ここでは、管理部の取り組みや事例紹介、スタッフの声などを通して、「人が見える管理」「寄り添う現場力」を発信していきます。

オーナー様には“任せる理由”を、入居者の方には“住み続けたい理由”をわかりやすく伝える新たな窓口として、営業活動や信頼形成に直結する発信基盤を整備してまいります。

「後楽不動産の賃貸管理=収益を残す仕組み」
という新しい価値観を広め、看板・Web・資料など多様な媒体を通じて「管理部らしさ」を可視化。
その物語を社員一人ひとりが誇りを持って紡ぎ、育てていけるブランドへと進化させていきます。

まとめ

今回の看板設置は、後楽不動産が目指す「収益を残す賃貸管理」を象徴する取り組みの第一歩です。これまでの“維持・対応型”の賃貸管理から一歩進み、オーナー様の資産価値を高め、安定した収益を生み出す「経営視点の管理」への転換を進めています。

後楽不動産の強みは、現場の対応力だけでなく、収益性・運用力・提案力を兼ね備えたトータルサポートにあります。
他社にはない視点と仕組みで、オーナー様の資産を“守る管理”から“育てる管理”へ。信頼と成果の両立を追求し、地域における新しい賃貸管理のスタンダードを確立してまいります。

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